ギターの命名権
アメリカ人製作家、デイク・トラフェイゲンにオーダー中のギターであるが、いよいよ製作にとりかかったらしい。
こんな超一流の製作家にオーダーしてから半年も経たずに作業に入ってもらえるなんて奇跡である。
よっぽど演奏会の後にメールしていた、私の賛辞の言葉を気に入ってくれたのだろうか。つたない英語なのに、最後は気持ちの入れ方なのかと思う。コンセプトを気に入ってもらったというのもあるかもしれない。
さて、近日中に製作過程の写真を送ってくれるとのことで、楽しみが一つ。
それと、シリアルナンバーとは別に楽器に名前を付けさせてくれるというのだ。
これは我が子の命名の時と一緒で、嬉しい半面非常に悩む。
しばらく悩みます。
楽器はこんな感じの仕様になりそうです。
スケール 640mm
表面板 ヨーロッパ産松(アルプス?)
横裏板 スペイン産糸杉
指板 ハカランダ
ネック、ボディは若干小ぶりに
ウルフは通常のギターよりも大分低いミあたりに設定
デイク本人曰く、トーレスやサントスを意識したヴォイシングにするとのこと。
古き良き時代のギターを再現して頂く。
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