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久しぶりのリペア

生徒さん所有の年代物のアコギ。
6弦がビビるのでよくみたらフレットが抜けかかっていた。瞬間接着剤を流し込みプレスして圧着。指板も剥がれかかっていたので、強力タイトボンドを水で薄めて流し込み同時に圧着。1日硬化時間を取るので、チェックは明日。ついでにブリッジも作る予定。今回はローズ指板のギターなので、音抜けの良いTasqの半完成品を使います。

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マスタークラス第2章

トラパガ先生からOKがでました。

http://www.yoshizumi-guitar.com/migueltrapaga/sub62.html

私の都合で制作に時間がかかりましたが、トラパガ先生から私の付け足した写真や動画の配慮に、お褒めの言葉をもらいました。嬉しい。

ただ今回の右手のお話ですが、私が弾きなれた奏法と違うので、熱心な方は同コーナーにアップしてあるトラパガ先生本人の右手映像とあわせて研究・練習に取り組んでいただければと思います。

特に、アポヤンドとアルアイレ(エンガンチャンド)奏法とで弾き方に区別をしない定義は、右手のさらなる鍛錬と研究が必要です。私も皆さんと一緒にギターの次世代スタンダードに取り組んでいます。ギターファンにはこたえられない楽しみですね。

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トラパガ先生から

マスタークラス第2章の記事を受け取りました。
右手のタッチについて。

ざっと見、基本を徹底するためのアイデアが多いかな。
それでも日本では言われていないことなどが多く含まれています。

申告が終わったら翻訳に取り掛かります。

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いろいろ到着

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トラパガ先生推薦の本、THE HEALTHY GUITARISTが注文してから一月ほどして届きました。遅すぎ。

さて、内容は予想はしていたとはいえ写真イラストのほとんどが人体解剖図。80%医学書。すべて英語なので理解には時間がかかるが、カルレバーロの教本と並んでプロの必読本と言われたら目を通さなければいけません。

さて本と同時にナットとブリッジサドル用に注文したパーツが届きました。

写真の本の上に置いてあるのが

上から
1.TREM NUT
2.牛骨ナットブランク
3.ストリングセーバーサドルブランク
4.牛骨サドルブランク
5.tusqサドルブランク

牛骨は比較用に置いただけ。

早速カシミロに1と3をインストールしてみた。黒色ナットはカッコいい!
音も牛骨よりも良いかも。音が自然で低音から高音までムラがない。
プラスチッキーだったり樹脂っぽい音もしない。

これから5をエレガットのブリッジに使ってみようと思う。
これが例の人口象牙と呼ばれる新素材なのですが
高音がこの中で一番抜けます。その代わり低音は犠牲になりますが、
うちのエレガットは抜けないので良いかも。低音はアンプでどうとでもなるし。

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