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いよいよ表面板の塗装はがし

例の630mmのギター、裏板、ネックの塗装は、音的にすばらしい進化を見せました。

やはり音を確かめながら塗るのが良かったからでしょう。きれいに6弦にピークが落ちました。欲しい!_とまで言ってくれた生徒もいます。

しかし実験はまだ半ば。

いよいよ本丸の表面板、塗装を剥がし始めました。音が軽くなり始めました。6弦に重心があったのが5弦に移り、さらにトーンが上昇している感じです。

塗って本当に大事ですね。イコライザーをいじっているのとまったく同じ感覚です。

まだまだ剥がすのに時間がかかりますが、何色で塗ろうかな?これもクラフトの楽しみです。

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